【書評】『サイコロジー・オブ・マネー』を読んで学んだこと◯選!!=エゴを減らせば、豊かになれる=

こんにちは、暮らしのメモ帳です。最近本を読むのにハマっていて、『ためになった!』と感じた本を紹介したいと思います。

『今回紹介する書籍』サイコロジー・オブ・マネー

著者:モーガン・ハウセル

ジャンル:お金・投資/人生論

『サイコロジー・オブ・マネー』書評
「人間心理」から学べるお金の本質◯つの教え

本書は結論から言うと、「エゴを減らせば、人生豊かになれる」ということが書かれて、他人と比べる人生はやめ、ひたすらに貯金をし、自分の時間をコントロールしようという本である。自分がこの本で学んだこともう少し細かく、深堀りして伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします!!

目次
・「サイコロジー・オブ・マネー」書評/「人間心理」から学べるお金の本質 ◯つの教え

 1.足るを知る
 
 2.投資で結果を出すためにの最大の秘訣は、時間軸を長くすること
 
 4.自分の時間をコントロールするためにお金を貯め、使う

 5.貯金をする。ただ貯金をする。貯めるのに特別な理由は必要ない
 
 まとめ.
足るを知る

「足るを知る」とは古代中国の有名な言葉であるが、人間は他人と比べたときに「もっと多く」という感情が出てきてしまうと思います。ですが、それこそが幸福からかけ離れていく行為であると著者は話しています。

著者は「富に比較ゲーム」と表現しているが、たとえ周りの人よりも収入が少なくても、「自分はこれで十分だ」と満足することが大切だと述べています。

まさにこのとおりだと思います。たしかに資本主義経済のおいてこの「貪欲さ」というのは自分を成長させるうえで大切なところではありますが、ここで「十分」という感覚をしっかり持つことが私をふくめみんなが考えるべきな人生の課題です。

投資で結果を出すためにの最大の秘訣は、時間軸を長くすること

著者は「投資で絶対避けなければならないことは、市場から退場すること」と述べています。いろんなお金の本を読んできましたが共通してこの事がよく話されています。

今だと「NISA」が例に挙げられることがありますが、右肩上がりの今はいいと思うのですが、もし下落したとこにどういった対応を取るかが大切で、著者のいう「市場から退場する」ことなくじっくり待つことが必要になってくるんだと感じました!

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